賃貸不動産経営管理士 / 触ってわかる特集
建物・設備(維持保全)は、賃貸不動産経営管理士試験で出題数が最も多い分野の一つです(5年で50問)。範囲は広いですが、毎年のように出るテーマは決まっています。ここでは法定点検・構造と耐震・給水・排水・換気・外壁を、図を動かしながら確かめていきます。
法定点検・定期調査は5年連続で出ています。「何を・どのくらいの間隔で・誰に報告するか」を押さえましょう。設備を押すと、点検の中身が出ます。
地震の強さを動かすと、3つの建物の揺れ方が変わります。どこで揺れに耐えているのかを見比べてください。
水道の水を各住戸まで届ける方法は4つあります。切り替えて、水槽とポンプの有無を見比べてください。
排水管の途中には水をためたトラップがあり、その水(封水)が下水の臭いや虫を止めています。封水がなくなる(破封)原因を、症状から選んでください。
給気と排気のどちらを機械(ファン)で行うかで、3つに分かれます。切り替えて、部屋の空気の圧力がどうなるかを確かめてください。
外壁・屋根・結露・配管など、用語の入れ替えで狙われる肢です。正しければ◯、誤りなら×を押してください。
触ったら、問題で確かめる建物・設備の改題も、年度別250問の中に入っています。