問題
建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 鉄骨構造は、主要構造の構造形式にトラス、ラーメン、アーチ等が用いられ、高層建築の骨組に適している。
- 鉄骨構造の床は既製気泡コンクリート板、プレキャストコンクリート板等でつくられる。
- 鉄骨構造は、耐火被覆や鋼材の加工性の問題があり、現在は住宅、店舗等の建物には用いられていない。
- 鉄骨構造は、工場、体育館、倉庫等の単層で大空間の建物に利用されている。
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正解は3番
肢ごとの解説
◯肢1
適当(◯)。鉄骨構造はトラス・ラーメン・アーチ等が用いられ、高層建築の骨組に適している。
根拠:建物(構造)
◯肢2
適当(◯)。鉄骨構造の床は既製気泡コンクリート板、プレキャストコンクリート板等でつくられる。
根拠:建物(構造)
×肢3
最も不適当(×)。鉄骨構造は住宅・店舗等の建物にも広く用いられている。「用いられていない」が不適当。
根拠:建物(構造)
◯肢4
適当(◯)。鉄骨構造は工場・体育館・倉庫等の単層で大空間の建物に利用されている。
根拠:建物(構造)
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。