問題
土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 森林は、木材資源としても重要で、水源涵養、洪水防止等の大きな役割を担っている。
- 活動度の高い火山の火山麓では、火山活動に伴う災害にも留意する必要がある。
- 林相は良好でも、破砕帯や崖錐等の上の杉の植林地は、豪雨に際して崩壊することがある。
- 崖錐や小河川の出口で堆積物の多い所等は、土石流の危険が少ない。
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正解は4番
肢ごとの解説
◯肢1
適当(◯)。森林は木材資源としても重要で、水源涵養・洪水防止等の大きな役割を担っている。
根拠:土地(地形)
◯肢2
適当(◯)。活動度の高い火山の火山麓では、火山活動に伴う災害にも留意する必要がある。
根拠:土地(地形)
◯肢3
適当(◯)。林相が良好でも、破砕帯や崖錐等の上の植林地は豪雨に際して崩壊することがある。
根拠:土地(地質)
×肢4
最も不適当(×)。崖錐や小河川の出口で堆積物の多い所等は、土石流の危険が『大きい』。「危険が少ない」が不適当。
根拠:土地(地形)
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。