項目別 肢別ドリル
有料 直前予想模試(受験 9/26(土)10:00 〜 10/4(日)22:00)。本試験と同じ50問構成の新作予想問題。全国順位・偏差値・分野別と問題ごとの成績・全問解説つき。購入特典として法改正まとめシートと統計まとめが付きます。
内容と受け方を見る →肢を1つずつ「○(正しい)か ×(誤り)か」で答えます。項目ごとに自己採点(例 15/22)。連続正解でコンボ、通算正解で称号が昇格します。記録はこの端末に自動保存されます。
※ 肢・○×・解説・条文は本試験(公開過去問・不動産適正取引推進機構)をもとに、久保田塾長の監修で整理しています。
肢別ドリルで穴が見えてきたら、本番と同じ2時間・50問を通しで解いて時間配分を確かめる番です。仕上げの予想模試と、TAC「わかって合格(うか)る宅建士」の肢トレ2冊。
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肢別ドリルは、宅建の4択問題を「肢(選択肢)」の単位までバラして、1枚ずつ◯×で判定していく演習です。宅建業法は169の論点・1,690肢を収録し、どの肢にも解説と条文の根拠を付けています。1肢あたり数秒から十数秒。信号待ちのようなわずかな時間でも進められます。無料・登録不要です。
4択のまま解いていると、ほかの3つが明らかに違うという理由だけで、内容をよく分かっていない肢を残したまま正解できてしまうことがあります。消去法で当たった問題は、本番で選択肢の組み合わせが変わったときに落とします。
肢別はそれを許しません。1枚ずつ◯か×かを言い切るので、「なんとなく」が残らない。知識の穴がその場で表に出ます。
連続で正解するとコンボが伸び、通算の正解数に応じて称号が上がります。記録はお使いの端末に保存されるので、次に開いたときは続きから。弱点診断はこのドリルの記録を読んで分野別の正答率と合格可能性を出すため、解けば解くほど診断の精度が上がります。
×が出たら、解説と条文の根拠まで目を通してください。誤りの肢には、主語や許可権者が入れ替えられている、期間や面積の数字が変えられている、例外が落とされている、といったパターンがよく見られます。どこを変えられたのかまで見えると、同じ論点が別の年度に形を変えて出ても崩れにくくなります。