年度別 過去問演習
じっくり読んで復習するなら → 過去問の解説ページ(平成19年〜令和7年・1,034問)
1問ずつ、問題文・正解・肢ごとの解説・条文根拠をまとめて読めます。年度別の合格点も掲載。
※ 問題文・選択肢・正解は本試験(公開過去問・不動産適正取引推進機構)。〇✕・解説・タグ・条文は久保田塾長の監修済みです。
「改題済み」は令和8年度試験(基準日=令和8年4月1日)に向け、法改正・統計に合わせて結論等を修正した問題に表示されます。
このページは、宅地建物取引士(宅建士)資格試験の本試験問題を、年度ごとに問1から順番に解くための演習ツールです。平成19年(2007年)から令和7年(2025年)までの21回分・1,034問を収録し、問題文・4つの選択肢・正解・肢ごとの解説・条文の根拠まで、その場で確認できます。無料・登録不要で、解答の記録はお使いの端末に保存されます。
肢別ドリルが「知識の穴を見つけて埋める」道具だとすれば、年度別演習は「いまの実力が何点なのかを知る」道具です。本試験と同じ4択のまま解くので、迷った2択をどう詰めるか、確信のない問題にどこまで時間をかけるかという、本番そのものの判断を練習できます。
宅建の本試験は50問。権利関係14問、法令上の制限8問、税その他8問、宅建業法20問という構成で、この配分は例年ほぼ変わりません。通しで解くと、この並びと時間の流れが体に入ります。
過去問の中には、出題された当時から法令が変わり、いまの条文では結論が変わってしまうものがあります。本サイトでは、令和8年度試験の基準日(令和8年4月1日)に合わせて必要な問題を改題し、その問題に「改題済み」と表示しています。当時のままの問題と、現行法に直した問題を区別して学べます。
演習ではなく読み物として過去問を追いたいときは、1問1ページの解説ページが便利です。年度・問番号ごとにページが分かれていて、肢ごとの解説と条文の根拠がまとまっています。