第1回 全国統一模試 ・ 無料 ・ 全50問

本試験と同じ50問で、
いまの位置を測る。

申込みも登録もいりません。会期中にページを開いて解くだけです。提出したその場で、全国順位・偏差値・標準偏差・分野別の正答率まで出ます。全50問に解説がついています。

会期
2026年8月29日(土)10:00
 〜 9月6日(日)22:00
開始まで
この期間に提出された答案だけで、全国の順位を出します。
9月6日(日)22:00 は「提出」の締切です。解き終わるのに2時間かかりますので、
解答を始めるのは、遅くとも当日20:00までにしてください(5問免除の方は20:10まで)。
模試のページへ会期が始まったら、ここから解けます

どんな模試か本試験の50問構成を、そのまま。

出題数の内訳は本試験と同じです。ここを崩すと、分野ごとの取りこぼしが見えなくなるからです。合格推定点は35点に置いています。

分野出題問数
権利関係問1〜1414
法令上の制限問15〜228
税・その他問23〜253
宅建業法問26〜4520
免除科目問46〜505
合計個数問題を8問ふくみます50

素材は本試験の過去問10年ぶんです。ただし、そのまま出しているものはありません。肢を組み替え、切り口を変え、令和8年度の法改正からは新しく作りました。条文は1本ずつ e-Gov の本文で確かめ、全問を塾長が監修しています。

個数問題を8問(宅建業法7・法令上の制限1)入れました。本試験でいちばん時間を削られる形式です。ここで詰まる感覚も含めて、2時間の使い方を試してください。

受け方解くまでの手順は、4つだけ。

申込み・会員登録・メールアドレスの入力は、いっさいありません。

  1. 会期中に、模試のページを開く

    8月29日(土)10時から9月6日(日)22時までのあいだに、模試のページを開いてください。開始前は入り口が閉じていて、開始までのカウントダウンが出ます。

    22:00は「提出」の締切です。解き終わるのに2時間かかりますので、始めるのは遅くとも最終日の20:00までにしてください。締切が近づくと、模試のページに締切までの残り時間が出ます。2時間を切っている場合は、始める前に警告が出ます。

  2. 入り口を選ぶ(一般 / 5問免除)

    一般の方は「はじめる」(50問)5問免除(登録講習修了)の方は下の「免除の方用ではじめる」(45問)を押してください。入り口は分かれていますが、集計は同じです。くわしくは下の「5問免除の方へ」をご覧ください。

  3. 解く。時間は測るが、打ち切らない

    制限時間は設けていません。時間が来ても強制終了しません。ただし画面の上に2時間のカウンターを置いています(免除の方は1時間50分)。本試験同様、2時間で解答してください。過ぎたぶんは超過時間として朱で表示され続けます。
    解答は下の固定パネルの①②③④で選びます。選んでも画面は勝手に進みません。同じ番号をもう一度押すと解除、何度でも変更できます。迷った問題には「△ あとで見直す」の印を付けておけます。

  4. 「答案一覧」から提出する

    提出は答案一覧の画面からだけです。50問ぶんのマークが一覧になり、未入力と見直し印が朱で分かります。ここでも直接マークを直せますし、番号を押せばその問題に戻れます。納得してから「提出して採点する」を押してください。

途中でやめても大丈夫です。

答えたところまで自動で保存されます。同じ端末の同じブラウザで開き直せば、続きから再開できます。カウンターも、ページを開いていた時間だけ進みます(閉じているあいだは止まっています)。2時間を細切れに使っても、時計は正しく積み上がります。

★ただし、始めた端末で最後までお使いください。解答も結果も、その端末のそのブラウザの中に保存されます。別の端末・別のブラウザには引き継げません。
スマホで解いた分を、あとからパソコンで開いても出てきません。復習も、解いたときと同じ端末でお願いします。

終わったあとに出るもの順位から、偏差値、標準偏差、正答率まで。

提出したその場で、次のものが全部出ます。あとから見に来る必要はありません。

得点と
合否の目安
50点満点のあなたの得点。合格推定点35点に届いているか、あと何点かを出します。 例:37点/50 — 合格推定点(35点)に到達しています
全国順位
上位%
提出した全員の中で何番目かと、上位何%か。人数が増えるほど動きますので、締切が近づいたらもう一度見に来てください。 例:1,204人中 138位 ・ 上位 11.4%
偏差値
平均・標準偏差
偏差値=集団の中でのあなたの位置。平均点=全体の真ん中。標準偏差=点数のばらけ具合です。
標準偏差が小さいほど団子で、1点の重みが増します。同じ「平均+3点」でも、価値はその年の散らばりで変わります。そこまで見えるようにしました。 例:偏差値 57.3 / 平均 31.2点 / 標準偏差 6.41
正答率
(分野別・設問別)
分野別=5分野それぞれの、あなたの得点と全国の正答率を並べます。全国の棒よりあなたの線が左にある分野が、いま崩れている場所です。
設問別=解説の1問ごとにその問題の全国正答率と、①②③④それぞれを何%が選んだかが出ます。みんなが取れた問題を落としていないか、そこが分かります。 例:宅建業法 15/20 全国 62% / 問34 全国正答率 41%(③を38%が選択)
得点分布 0点から50点まで、何点の人が何人いたかの棒グラフ。あなたの行が朱、合格推定点35点の線が緑で入ります。自分が山のどのあたりにいるかが、ひと目で分かります。
全50問の
解説
1問ずつ、4つの肢すべてに解説と条文の根拠を付けています。間違えた問題だけ見直し印を付けた問題分野ごとに絞り込めますので、時間がないときは「間違えた問題だけ」から読んでください。

5問免除の方へ45問+5点で、同じ全国順位に入ります。

登録講習(5問免除)を修了された方

問46〜50は出題しません。

入り口で「免除の方用ではじめる」を押してください。免除科目の問46〜50は出題されず、問1〜45の45問になります。目安時間も本試験に合わせて1時間50分です。

採点は本試験と同じで、45問の正解数に5点を加算して50点満点にします。

★集計は分けていません。一般受験の方と同じ全国集計に合流します。「+5点」という本試験と同じルールがあるので、混ぜても分布は壊れません。別枠の参考値ではなく、同じ土俵の順位と偏差値が出ます。

分野別の成績では、あなたが解いていない免除科目の行は出ません。設問別の正答率も、その問題を実際に出された人だけを分母にして計算しています。

お読みください締切をすぎると、順位に入りません。

ご注意

よくあるご質問気になるところ。

お金はかかりますか。申込みは必要ですか。
無料です。申込み・会員登録・メールアドレスの入力はいっさいありません。会期中にページを開いて「はじめる」を押すだけです。
スマホでも受けられますか。
受けられます。むしろスマホで解きやすいように作りました。①②③④は画面の下に固定してあるので、指がいちばん届くところで選べます。長い問題文でも、選ぶために上まで戻る必要はありません。
スマホで解いて、あとからパソコンで結果を見られますか。
見られません。解答も結果も、解いたときの端末の、そのブラウザの中に保存されるためです(当サイトは会員登録もメールアドレスも預かっていないので、端末をまたいでお預かりする仕組みがありません)。

解くのも、提出も、復習も、同じ端末でお願いします。提出後は、その端末で模試のページを開けば「前回の結果と解説を見る」が出ますので、そこから何度でも結果と解説に戻れます。
解答を途中で変えられますか。
変えられます。選んでも画面は勝手に進みません。同じ番号をもう一度押せば解除できますし、「答案一覧」の画面からは全問をまとめて見直して直せます。提出するまでは何度でも変更できます(提出後は変更できません)。
時間切れで打ち切られますか。
打ち切られません。制限時間は設けていません。2時間のカウンターは目安で、0になったあとは超過時間が朱で表示され続けるだけです。ただし本試験は2時間で終わりますので、本試験同様2時間で解答してください。

混同しやすいのですが、「制限時間」と「会期の締切」は別です。制限時間はありませんが、9月6日22時という提出の締切はあります。解答中に打ち切られることはないものの、22時をすぎて提出すると全国集計には入りません。模試のページには締切までの残り時間が出ますので、そちらもご覧ください。
2回受けてもいいですか。
解き直して復習に使っていただくのは構いません。ただし同じ方が何度も提出すると、全国順位の意味が薄れます。集計に入れたいのは「本気で解いた1回」ですので、提出は1回だけにしてください。なお、短時間に続けて送られた答案は、自動的に集計から除いています。
次の模試はありますか。
あります。予定を変更して、もう1本を無料で出します。
第1回にたいへん多くの方(1,801人)にご参加いただいたため、当初「無料で50問を通せるのは今回が最後」とご案内していた予定を改めました。
基本事項確認模試(全50問・無料)/会期 2026年9月12日(土)10:00 〜 9月23日(水・祝)22:00
今度は捻りが一切ありません。条文どおり・テキストどおりの基本だけを50問。個数問題もゼロです。基準点は40点に置いています。
基本事項確認模試のご案内はこちら
このあと本試験の直前には、有料の直前予想模試を1本ご用意する予定です(会期と内容が決まりましたら、このページとXでお知らせします)。
模試のページへ会期が始まったら、ここから解けます

第1回 全国統一模試(久保田塾 宅建・不動産資格チャンネル)。得点分布・順位・偏差値・正答率は、当サイトに提出された答案の自己申告による集計であり、公式の統計ではありません。合否を判定するものでもありません。合格推定点35点は、過去の本試験の合格点と当サイトの受験者層をもとに置いた目安です。