会期
2026年9月12日(土)10:00
〜 9月23日(水・祝)22:00
この期間に提出された答案だけで、全国の順位を出します。
9月23日(水・祝)22:00 は「提出」の締切です。解き終わるのに2時間かかりますので、
解答を始めるのは、遅くとも当日20:00までにしてください(5問免除の方は20:10まで)。
模試のページへ会期が始まったら、ここから解けます
これまでに 0 人が挑戦しています
どんな模試か本試験の50問構成を、そのまま。
出題数の内訳は本試験と同じです。ここを崩すと、分野ごとの取りこぼしが見えなくなるからです。基準点は40点に置いています。
| 分野 | 出題 | 問数 |
| 権利関係 | 問1〜14 | 14 |
| 法令上の制限 | 問15〜22 | 8 |
| 税・その他 | 問23〜25 | 3 |
| 宅建業法 | 問26〜45 | 20 |
| 免除科目 | 問46〜50 | 5 |
| 合計 | 全問4肢択一・個数問題ゼロ | 50 |
素材は本試験の過去問10年ぶんです。ただし、そのまま出しているものはありません。肢を組み替え、切り口を変え、令和8年度の法改正からは新しく作りました。条文は1本ずつ e-Gov の本文で確かめ、全問を塾長が監修しています。
個数問題はゼロ、全問4肢択一です。個数問題は「時間を削る」ための形式で、基本を総ざらいするという目的と噛み合わないからです。そのぶん、1肢に基本事項を2〜3個入れてあります。50問×4肢で約450の基本事項を、2時間で一度に通せます。
誤りの肢も、誤りは1か所だけにしました。残りは正しい記述で埋めてあります。間違えた方も、その肢の残りの知識はそのまま持って帰れます。
受け方解くまでの手順は、4つだけ。
申込み・会員登録・メールアドレスの入力は、いっさいありません。
-
会期中に、模試のページを開く
9月12日(土)10時から9月23日(水・祝)22時までのあいだに、模試のページを開いてください。開始前は入り口が閉じていて、開始までのカウントダウンが出ます。
22:00は「提出」の締切です。解き終わるのに2時間かかりますので、始めるのは遅くとも最終日の20:00までにしてください。締切が近づくと、模試のページに締切までの残り時間が出ます。2時間を切っている場合は、始める前に警告が出ます。
-
入り口を選ぶ(一般 / 5問免除)
一般の方は「はじめる」(50問)、5問免除(登録講習修了)の方は下の「免除の方用ではじめる」(45問)を押してください。入り口は分かれていますが、集計は同じです。くわしくは下の「5問免除の方へ」をご覧ください。
-
解く。時間は測るが、打ち切らない
制限時間は設けていません。時間が来ても強制終了しません。ただし画面の上に2時間のカウンターを置いています(免除の方は1時間50分)。本試験同様、2時間で解答してください。過ぎたぶんは超過時間として朱で表示され続けます。
解答は下の固定パネルの①②③④で選びます。選んでも画面は勝手に進みません。同じ番号をもう一度押すと解除、何度でも変更できます。迷った問題には「△ あとで見直す」の印を付けておけます。
-
「答案一覧」から提出する
提出は答案一覧の画面からだけです。50問ぶんのマークが一覧になり、未入力と見直し印が朱で分かります。ここでも直接マークを直せますし、番号を押せばその問題に戻れます。納得してから「提出して採点する」を押してください。
途中でやめても大丈夫です。
答えたところまで自動で保存されます。同じ端末の同じブラウザで開き直せば、続きから再開できます。カウンターも、ページを開いていた時間だけ進みます(閉じているあいだは止まっています)。2時間を細切れに使っても、時計は正しく積み上がります。
★ただし、始めた端末で最後までお使いください。解答も結果も、その端末のそのブラウザの中に保存されます。別の端末・別のブラウザには引き継げません。
スマホで解いた分を、あとからパソコンで開いても出てきません。復習も、解いたときと同じ端末でお願いします。
終わったあとに出るもの順位から、偏差値、標準偏差、正答率まで。
提出したその場で、次のものが全部出ます。あとから見に来る必要はありません。
得点と
合否の目安
50点満点のあなたの得点。基準点40点に届いているか、あと何点かを出します。
例:43点/50 — 基準点(40点)に到達しています
全国順位
上位%
提出した全員の中で何番目かと、上位何%か。人数が増えるほど動きますので、締切が近づいたらもう一度見に来てください。
例:1,204人中 138位 ・ 上位 11.4%
偏差値
平均・標準偏差
偏差値=集団の中でのあなたの位置。平均点=全体の真ん中。標準偏差=点数のばらけ具合です。
標準偏差が小さいほど団子で、1点の重みが増します。同じ「平均+3点」でも、価値はその年の散らばりで変わります。そこまで見えるようにしました。
例:偏差値 57.3 / 平均 31.2点 / 標準偏差 6.41
正答率
(分野別・設問別)
分野別=5分野それぞれの、あなたの得点と全国の正答率を並べます。全国の棒よりあなたの線が左にある分野が、いま崩れている場所です。
設問別=解説の1問ごとにその問題の全国正答率と、①②③④それぞれを何%が選んだかが出ます。みんなが取れた問題を落としていないか、そこが分かります。
例:宅建業法 15/20 全国 62% / 問34 全国正答率 41%(③を38%が選択)
得点分布
0点から50点まで、何点の人が何人いたかの棒グラフ。あなたの行が朱、基準点40点の線が緑で入ります。自分が山のどのあたりにいるかが、ひと目で分かります。
全50問の
解説
1問ずつ、4つの肢すべてに解説と条文の根拠を付けています。間違えた問題だけ/見直し印を付けた問題/分野ごとに絞り込めますので、時間がないときは「間違えた問題だけ」から読んでください。
5問免除の方へ45問+5点で、同じ全国順位に入ります。
登録講習(5問免除)を修了された方
問46〜50は出題しません。
入り口で「免除の方用ではじめる」を押してください。免除科目の問46〜50は出題されず、問1〜45の45問になります。目安時間も本試験に合わせて1時間50分です。
採点は本試験と同じで、45問の正解数に5点を加算して50点満点にします。
★集計は分けていません。一般受験の方と同じ全国集計に合流します。「+5点」という本試験と同じルールがあるので、混ぜても分布は壊れません。別枠の参考値ではなく、同じ土俵の順位と偏差値が出ます。
分野別の成績では、あなたが解いていない免除科目の行は出ません。設問別の正答率も、その問題を実際に出された人だけを分母にして計算しています。
お読みください締切をすぎると、順位に入りません。
ご注意
- 9月23日(水・祝)22時をすぎた答案は、全国集計に加わりません。解くことはできますし、点数と解説も出ますが、順位・偏差値は会期中に集まった分布に当てはめた参考値になります。
- 22時は「提出」の締切です。解答の途中で打ち切られることはありませんが、解き終わるのに2時間かかります。最終日に始める方は、遅くとも20時までに解答を開始してください。模試のページには締切までの残り時間が出ます。
- 得点分布は自己申告による集計です。公式の統計ではありません。合否の判定ではありません。
- まじめに解かれた答案だけを集計に加えています(未入力が多いもの、同じ番号が並んでいるもの、短時間の連続送信は除いています)。
- 順位・偏差値・正答率は、人数が増えるにつれて動きます。初日の数字と最終日の数字は違います。
- 法令は令和8年度の出題法令基準日(2026年4月1日)に合わせています。ただし統計の問題だけは、直近の公表値によっています。
- 問題と解説の無断転載・再配布はご遠慮ください。
よくあるご質問気になるところ。
お金はかかりますか。申込みは必要ですか。
無料です。申込み・会員登録・メールアドレスの入力はいっさいありません。会期中にページを開いて「はじめる」を押すだけです。
スマホでも受けられますか。
受けられます。むしろスマホで解きやすいように作りました。①②③④は画面の下に固定してあるので、指がいちばん届くところで選べます。長い問題文でも、選ぶために上まで戻る必要はありません。
スマホで解いて、あとからパソコンで結果を見られますか。
見られません。解答も結果も、解いたときの端末の、そのブラウザの中に保存されるためです(当サイトは会員登録もメールアドレスも預かっていないので、端末をまたいでお預かりする仕組みがありません)。
解くのも、提出も、復習も、同じ端末でお願いします。提出後は、その端末で模試のページを開けば「前回の結果と解説を見る」が出ますので、そこから何度でも結果と解説に戻れます。
解答を途中で変えられますか。
変えられます。選んでも画面は勝手に進みません。同じ番号をもう一度押せば解除できますし、「答案一覧」の画面からは全問をまとめて見直して直せます。提出するまでは何度でも変更できます(提出後は変更できません)。
時間切れで打ち切られますか。
打ち切られません。制限時間は設けていません。2時間のカウンターは目安で、0になったあとは超過時間が朱で表示され続けるだけです。ただし本試験は2時間で終わりますので、本試験同様2時間で解答してください。
混同しやすいのですが、「制限時間」と「会期の締切」は別です。制限時間はありませんが、9月23日22時という提出の締切はあります。解答中に打ち切られることはないものの、22時をすぎて提出すると全国集計には入りません。模試のページには締切までの残り時間が出ますので、そちらもご覧ください。
2回受けてもいいですか。
解き直して復習に使っていただくのは構いません。ただし同じ方が何度も提出すると、全国順位の意味が薄れます。集計に入れたいのは「本気で解いた1回」ですので、提出は1回だけにしてください。なお、短時間に続けて送られた答案は、自動的に集計から除いています。
第1回 全国統一模試との違いは何ですか。
第1回は本番と同じ「捻り」で作りました。今回は捻りを一切やめています。
第1回 全国統一模試(8/29〜9/6・
1,801人が受験/平均32.98点)は、個数問題を8問入れるなど、本試験と同じ土俵で力を測るための1本でした。
今回は
条文どおり・テキストどおりの基本だけを50問。
個数問題はゼロで、全問4肢択一です。基準点を
40点と高く置いているのは、基本だけだからです。
税その他は、2本を通すと6論点がすべて埋まります。第1回が 印紙税・不動産取得税・地価公示法、今回が 登録免許税・固定資産税・不動産の鑑定評価です。
第1回の解説は
こちらからいつでも読めます。
このあとの予定は。
本試験の直前に、
有料の直前予想模試を1本ご用意する予定です。会期と内容が決まりましたら、このページと
Xでお知らせします。
無料で50問を通せるのは、この基本事項確認模試までです。
模試のページへ会期が始まったら、ここから解けます
基本事項確認模試(久保田塾 宅建・不動産資格チャンネル)。得点分布・順位・偏差値・正答率は、当サイトに提出された答案の自己申告による集計であり、公式の統計ではありません。合否を判定するものでもありません。基準点40点は、基本だけで構成した本模試について、当サイトの受験者層をもとに置いた目安です。本試験の合格推定点(35点前後)とは別のものです。