問題
土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 旧河道は、地震や洪水などによる災害を受ける危険度が高い所である。
- 地盤の液状化は、地盤の条件と地震の揺れ方により、発生することがある。
- 沿岸地域は、津波や高潮などの被害を受けやすく、宅地の標高や避難経路を把握しておくことが必要である。
- 台地や丘陵の縁辺部は、豪雨などによる崖崩れに対しては、安全である。
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正解は4番
肢ごとの解説
◯肢1
適当。旧河道(かつて川が流れていた跡地)は、軟弱な地盤であることが多く、地震や洪水などによる災害を受ける危険度が高い。適当な記述である。
根拠:土地の知識
◯肢2
適当。地盤の液状化は、地下水位が高く緩い砂質地盤等の条件と地震の揺れ方によっては発生することがある。適当な記述である。
根拠:土地の知識
◯肢3
適当。沿岸地域は津波や高潮などの被害を受けやすいため、宅地の標高や避難経路をあらかじめ把握しておくことが必要である。適当な記述である。
根拠:土地の知識
×肢4
最も不適当。台地や丘陵の縁辺部(へり)は、急な傾斜地となっていることが多く、豪雨などによる崖崩れ・土砂災害の危険がある。安全であるとする本肢は最も不適当であり、本問の正解である。
根拠:土地の知識
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。