不動産資格チャンネル
宅建試験 平成30年(2018年) 本試験問題

平成30年 問28 業務上の規制

宅建業法正しいものはいくつあるか
問題

次の記述のうち、宅建業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

  1. 一つ
  2. 二つ
  3. 三つ
  4. 四つ
正解と解説を見る
正解は1番(一つ)
記述ごとの解説
×

誤り。開発許可等の処分があるまでは、宅建業者間であっても工事完了前の宅地・建物の売買契約を締結できない(契約締結時期の制限)。

根拠:宅建業法36条
×

誤り。宅建業者間の取引であっても、37条書面の交付は省略できない。

根拠:宅建業法37条
×

誤り。供託所等の説明は、相手方が宅建業者である場合には不要である。

根拠:宅建業法35条の2

正しい。媒介の目的物について購入の申込みがあったときは、依頼者が宅建業者であっても、遅滞なくその旨を依頼者に報告しなければならない。

根拠:宅建業法34条の2第8項

この論点をくり返し解く「業務上の規制」を含む宅建業法の肢を、肢別ドリルで◯×形式で演習できます。年度をまたいで一気に鍛えられます。

肢別ドリルで解く →
仕上げにPR

過去問がひと通り回ったら、本番と同じ2時間・50問を一度通しで解いておくと、当日の時間切れによる失点がはっきり減ります。

本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士 2026年度版 令和8年度版・予想模試 全5回 本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士 ¥1,760 税込 楽天で見る →

予想模試8冊の比較・選び方を見る →

※ 楽天アフィリエイトによる広告(PR)です。価格・在庫は変動する場合があります。

※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。

← 平成30年 問一覧へ