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宅建試験 平成30年(2018年) 本試験問題

平成30年 問40 業務上の規制

宅建業法違反するものはいくつあるか
問題

宅建業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅建業法の規定に違反するものはいくつあるか。

  1. 一つ
  2. 二つ
  3. 三つ
  4. 四つ
正解と解説を見る
正解は2番(二つ)
記述ごとの解説

違反する。手付金の分割払いの提案は、手付の貸与その他信用の供与による契約締結の誘引に当たり、宅建業法に違反する。

根拠:宅建業法47条3号
×

違反しない。広告表示価格からの単なる値引きを告げて勧誘することは、信用の供与による誘引等には当たらず違反しない。

根拠:宅建業法47条
×

違反しない。交通等の利便の状況の説明は重要事項の説明ではないため、宅建士でない従業者が説明しても差し支えない。

根拠:宅建業法35条

違反する。勧誘を受けた者が契約しない旨や勧誘を引き続き受けたくない旨を表明した後の再勧誘は禁止されており、方法を変えて自宅を訪問して勧誘することも違反する。

根拠:宅建業法施行規則16条の11

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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。

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