問題
宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。
- 一つ
- 二つ
- 三つ
- 四つ
正解と解説を見る
正解は4番(四つ)
記述ごとの解説
×ア
違反する(×)。建築確認を受ける前は、貸借の媒介であっても広告をすることができない(33条)。
根拠:宅建業法33条
×イ
違反する(×)。取引態様の別は広告の都度明示しなければならず、最初の広告以外で明示しないのは違反である。
根拠:宅建業法34条1項
×ウ
違反する(×)。依頼者の依頼によらない広告の料金は受領できず、報酬限度額に加えて受領するのは違反である。
根拠:宅建業法46条・報酬告示
×エ
違反する(×)。建築確認を受ける前は広告をすることができず、確認前に売主と明示して広告するのは違反である。
根拠:宅建業法33条
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。