問題
宅地建物取引業者Aの業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。
- 一つ
- 二つ
- 三つ
- 四つ
正解と解説を見る
正解は3番(三つ)
記述ごとの解説
×ア
違反する(×)。勧誘を拒否する意思を示した者に対し、別の従業員によって再度勧誘を継続する行為は禁止される。
根拠:規則16条の11
×イ
違反する(×)。不実のことと認識しながら断定的に説明して契約を勧誘する行為は禁止される。
根拠:宅建業法47条
×ウ
違反する(×)。深夜など迷惑な時間に電話勧誘し、私生活の平穏を害して困惑させる行為は禁止される。
根拠:規則16条の11
◯エ
違反しない(◯)。37条書面は宅地建物取引士の記名で足り、押印は不要(令和3年改正)。押印を省略しても違反しない。
根拠:宅建業法37条
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。