問題
次の記述のうち、宅地建物取引業法により禁止されている行為が含まれているものはいくつあるか。
- 一つ
- 二つ
- 三つ
- 四つ
正解と解説を見る
正解は4番(四つ)
記述ごとの解説
×ア
禁止行為を含む(×)。勧誘に先立ち、勧誘者の氏名を告げなければならない。氏名を名乗らずに勧誘する行為は禁止されている。
根拠:規則16条の12
×イ
禁止行為を含む(×)。申込みの撤回を妨げるために相手方を威迫し、又は困惑させる行為は禁止されている。
根拠:規則16条の11
×ウ
禁止行為を含む(×)。一時的に雇ったアルバイトであっても従業者にあたり、従業者証明書を携帯させなければならない。携帯せずに業務に従事させることは法に反する。
根拠:宅建業法48条
×エ
禁止行為を含む(×)。将来の環境(高層建物が建たない等)について確実であると誤解させるような断定的判断を提供する行為は禁止されている。
根拠:宅建業法47条の2
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。