問題
土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 川沿いの低地に堆積している川が運んだ土砂は、重い構造物を支持できる。
- 砂州や砂丘には、粒径のそろった砂が堆積しており、地下水位が浅い箇所では、液状化しやすくなる。
- 丘陵地は、山地ほど斜面の勾配がきつくなく、山地に比べ斜面崩壊は生じ難いといえる。
- 台地は低地より古い時代に形成された地盤であり、一般に構造物を支持できる強度を有している。
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正解は1番
肢ごとの解説
×肢1
最も不適当(×)。川沿いの低地に川が運んだ土砂が堆積した地盤(沖積層)は軟弱で、重い構造物を支持しにくい。
根拠:土地(地形)
◯肢2
適当(◯)。砂州や砂丘は粒径のそろった砂からなり、地下水位が浅い箇所では液状化しやすい。
根拠:土地(地形)
◯肢3
適当(◯)。丘陵地は山地ほど斜面の勾配がきつくなく、山地に比べ斜面崩壊は生じ難いといえる。
根拠:土地(地形)
◯肢4
適当(◯)。台地は低地より古い時代に形成された地盤で、一般に構造物を支持できる強度を有する。
根拠:土地(地形)
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※解説は学習用です。法令・判例は改正等により変わることがあります。受験にあたっては最新の法令・公式情報をご確認ください。